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なんかすごく下世話な話題になった気がする。(ごめんなさい。

先日ネットレイティングスが震災後の消費者欲求の変化についてのデータを出していたようです。

ソーシャルリスニングから見えてきた、震災後の消費者欲求の変化
~震災後、消費者が求めたのは結婚?!~

「結婚したい」「抱きしめたい」などの愛情に関する言葉がソーシャルメディア上で増えたという事。
(そこは一くくりなのね。)

ちなみに周囲でもちらほらおめでたい報告を聞くことが多く、あらまぁ何よりです(´ω`*)って感じだったのですが。

ちょっと思い出したのが、婚姻や離婚についての月別の統計データがあって、面白い傾向があったのを思い出しました。
引用元は厚生労働省の人口動態調査のデータ。

どうやら最近、3月って離婚件数が多いみたいなんです。

■月別の離婚件数

ここに入れたのは比較しやすいように直近(昨年)のと、30年前のと(自分の親の結婚した頃)だけなんですが、公表されているのは昭和22年から5年刻みと平成17年以降は毎年出てます。
昭和から平成に行くにつれて、この3月の偏りって段々大きくなっていきます。

で、逆に年代ごとに月の偏りがなくなるのが婚姻件数のほう。

■月別の婚姻件数

平成12年12月12日、とか05/05/05とかゾロ目は式とか多いみたいですけどね。
これは婚姻件数なのでその辺反映されてるかはちょっと謎です。

上で「逆に」って言いましたけど、平成に向けてバラつきが少なくなってる点でして、正確には一番月ごとのばらつきが激しいのが昭和45~50年ぐらいです。
丁度ベビーブームのあたりとはいっても、全ての月の婚姻件数が多くなったわけじゃなかったみたい。

この辺の偏りも今年はちょっと傾向でたり出たりするんでしょうか。
まぁ、なんかワイドショー的な余計なお世話ですみません、はい。

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