fotologueの月間アップロード制限に引っかかるようになってきたので、今更出はあるんですがFlickrのアカウントをとってみました。
久々に撮ったピンホール写真をいくつかアップしております。
これは夏に実家帰ったときの写真。
手ブレもピンホールの醍醐味だと思ってますw
ちょっと前に、3Dが話題の映画「アバター」を見てきました。
数日後この記事を見たんですが、これはちょっと凄いなぁw
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15
私が見たのは、この記事で言うXpanD方式ですね。
鼻の低い私にはちょっとごそごそ動きながらの鑑賞となりました。
3Dといえば前に飛び出てくる感じが特徴ですが、この3Dは奥行きがある感じでしたね。
あ、でも飛んでくるガス缶は思わず避けたけどね・・・!
ビジュアルはやっぱり話題どおりのクオリティでした。
ストーリーについてはハリウッド嫌いの私にとっては勿論ノーコメントな感じでしたが・・・
一番引っかかったセリフは『神様は誰の見方もしないわ』っていうのかな。
”神様”の部分はストーリー内の自然世界を司る神様的位置の精霊(?)の名前が入るんですけどね。
年末に見たイキウメの舞台の影響です、完全に。
『神様はいる。でも何も出来ないだけ。』
神様は試練しか与えない、なーんて言い方もされたりしますが、元々自分に到達されることを嫌がってバベルの塔ぶっこわしたぐらいのお方ですから(w)幸せにならずに足掻いてるのを「見守る」のが楽しいのかもしれませんw
なーんて揶揄しつつ、「見守ってくれてる」だけでどこかで安心できたりする場合もありますからね。
変に強迫観念的な前向きさではなく、安心感からの前向きさを得られるのが「カミサマ」たるものなのかも。もも。
やっぱ、個人的には”神様に救われないラスト”が好きだなーw
年末にジャニーズカウントダウンコンサートを母親と見ていたら、なんかディズニーと似てるよね、って話になりました。
ブランド感とかコンサートがアトラクションみたいとか、そんな話。
私、ランドに高校生の時に行ったっきりでシーは今まで言ったことなかったんですよね。
たまたま友人がシーで働いてるのもあり、新年初めての場所にいくのも悪くないかなー、って思ったので前日に連絡を入れ体験してみることにしました。
年末にギンザグラフィックギャラリーで行われました、「広告批評展 ひとつの時代の始まりと終わり」でのトークセッションについてトゥギャッターにまとめてましたので、こちらでもご紹介しておきます。
トーク者は伊藤直樹さん、高松聡さん、河尻亨一さんの3人です。
まとめはこちら。
個人的に刺さったのは高松さんの『100頁の企画書になった。それを1頁にする。それができないならブランドの定義が曖昧ということ。』と、伊藤さんの
『広い意味でのデザイン。そこにコミュニケーションがトップオンして乗ってくる。建築デザインでもプロダクツデザインでも。10年後には皆そんなことを
やっている』というセリフ。
これを読みつつふとよぎったのは、マーケティングって企業と顧客の関係のリ・デザインなんじゃないかなっていうこと。
すくなくとも私が考えたいのはそこ。
Re:をつけるのは、やっぱりそれが継続して始めて意味のあるものだから、です。
何回も何回もRe:を繰り返して継続していくことそのもの。
ちなみに最後に、「遊園地のような広告」ってありますが、それってディズニーランドじゃないかな?と。
あれはあれでまた色々とありますが、そういう風にもとれるよね、と。
以上、まとめでしたー。
今年最後はケータイからの更新。
2009年は色々な方にお会い出来た一年間でした。
なかでもはせれいさんにお会い出来たのは嬉しかったです(^^)
ありがとうございましたー。
仕事以外でも色々あったし、学ぶことが多い一年だった気がします。
ただ、結果を残すということが出来てないのでこれはまた継続だなー。
というか、まずは自分の強みをきちんと分かりたい。
まだイマイチ出来上がってないんですよね。
この辺は新年あらためてPCから更新します。
さて、みなさま一年間有り難う御座いました。
未熟者ではありますが、来年も宜しくお願いします。

夕方の田町にて。
ビルにね、東京タワーが移りこんでるんですけど分かるかな??
ガラスに映りこんだタワーと月と。
ノスタルジックで素敵だったのでViviちゃんで保存。
ホントはこういう景色は広角で撮る方がいいんですけどね。
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