Sometime,somewhere

マーケティングやプロモーション、メディア関連のお話をしています。たまに写真とかTVの話もします。旧ブログはhttp://s-somewhere.jugem.jp/ です。

  • Published: 8月 6th, 2009
  • Category: 雑記
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ブザー・ビートから出てきた男女論

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先日twitterにてこんなTLを見かけました。




yuatetsu

ブザービート見たっ!むきー!でも、ブザービートのあいぶさきが女ウケするのはなんでだろ?(社内調査)なぞだなぞだ。
ほほぅ。
なるほどなー。個人的にはなんで、っていうよりもまぁ、そうだろうなと思ったので。
『共感しやすいのではないでしょうか。好感とはまた別。』とRE。
条件的に色々恵まれている(言い方悪いけど)主人公よりも、手段はともかく自分で色々努力している彼女の役のほうが分かりやすい。
現実、ってそんなもんだよー、とw



yuatetsu

女はリアリスト、男はロマンチストだからとか。 RT @minol: 共感しやすいのではないでしょうか。好感とはまた別。 RT @hirataro: 謎だ! Rt @yuatetsu ブザービート見たっ!むきー!でも、ブザービートのあいぶさきが女ウケするのはなんでだろ?(社内調査)
んまぁ、まさにこういうことですね。
で、この記事を書こうとTL追ってたらこんな見解もありました。



yukio [Re]

@yuatetsu あの演技によって、男性陣が描いていた清純派イメージが見事に崩れているからではないでしょうか?w 少なくとも私の周囲の男性ファンの反応はそんな感じですw

私はドラマの中のキャラを比較すると、って話でしたが、「あいぶさき」という女優とその「役」で考えると確かにそっちかもwww
ちなみにこんなクチコミも。
「菜月の気持ちが分かる!」という人いますか?/TVっ子
シュラバくぐったことあるかないか、の違いもありそうですねw
ちなみに私は、役はともかく北川景子が大好きです。←

  • Published: 8月 5th, 2009
  • Category: 雑記
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幸運の馬蹄ペンダントなるもの

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去年の夏ごろに新宿小田急で出会った馬蹄ペンダント。

実際はペンダントというかチャームです。
その名のとおり馬蹄とモチーフが1セットになっております。

イタリアで手作りをしているらしく、日本には店舗はナシ。
百貨店を行脚して商売してます。

去年はハートモチーフのもと馬車のものを購入していたんですが、前者は春に失くし、後者は馬の部分と車の部分がポッキリと折れてしまって・・・・orzヌォォォ

このたびまた新宿で販売するというので最終日でしたが行ってきました!
馬車は人気のモチーフらしくさすがに残ってなかったみたい。

結局こちらを購入しました。

で、売り場のおねぇさんが前年度の私の顔をうっすら覚えていたらしく・・・・!
すごいな。
やっぱりこういう商品力のあるものでも、実際のコンタクトポイントでのコミュニケーションって強いと思うんだ。

(昼間にマックの定員の質の低さに辟易していたので、和みました。やっぱ私がすさんでたのかなー。)

片方はケータイに、もう片方はおうちの鍵につけようと思います。
最後におねえさんが言ってくれました。


「たくさんの幸運が訪れますように」

JUGEMテーマ:ファッション

 

2009年8月3日のブックマーク

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「Twitter」が日本でブレークするための条件 勝間和代 ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS

クライアントを使わないと使いづらい、っていうのもネックだと思うな。

ビートたけしの「テレビ界の世代交代が進まない理由」 – はてなでテレビの土踏まず

『カールルイスの時代って、カールルイスのあと、カールルイスよりもいい記録出してる奴がいるんだけど、爆発的な人気が出ない。』

良い方悪いけど、先行者利益の法則だよね。

痛いニュース(ノ∀`):アルバイト男性「宝くじが当たって2億持ってる」→無職男ら7人に拉致される→覚醒剤打たれて山中に放置され死亡

人間って怖い・・・。

livedoor ニュース – 260万円落札でガンダムの肩まで上った“あの人”の正体

にひゃくろくじゅうまん・・・(((゜Д゜)

Yahoo!とMicrosoftが検索事業で提携、検索エンジンはBingに一本化::SEM R

Bing一本化なのね・・・。

Twitterで書名をつぶやくと読書履歴ができる「読んだ4!」:MarkeZine(マーケジン)

一般サイトからtwitterへ、という既存サービスへのtwitter対応導入はよく見かけますが、流れるTLを活用してのtwitterからコンテンツ化という図式は初めてじゃないでしょうか。(tumblr除く)

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  • Published: 7月 27th, 2009
  • Category: 雑記
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twitter最近のふぁぼ

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RTしようと思いつつも140字以内にまとまらなかったのとか、そういうものをまとめようかと。
たんぶらーも良いけど、たんぶらーは基本クリップボード&メモ帳で、それをまとめる作業がblogにしようかとおもっちょりますです。

で、最近気になった発言たちです。

hirataroさんがRT。

 @ukihiro マクドナルドでコーヒー無料にびびった。コーヒーだけだと入りづらくなる。

無料戦略は、来客数×客単価のうち来客数をアップするための仕組みだと思ってましたが、確かに100円マックのコーヒーだけ、で来客するサラリーマンなども多いのも事実。
そういう方には逆に敬遠されてしまう戦略なんだなぁ、と。

100%の戦略なんてないんでしょうけど、ね。

ちなみに近所のマックでは、「試食」キャンペーンをやっているようでした。曜日ごとに試食の対象は変わり、時間も限定されていました。
・・・ファーストフードで『試食』って・・・すごいな。

あ、でも以前新商品の試食を店頭で頼まれたことあったっけ。
ラップサンドでした、確か。

普通に試食してたら店員さんがやってきて、これ今度出る新商品なんですけど一口食べて試食していただけませんか、と。
で、試食したらこの料金で出るんですけど買います??って味と値段の両方の感想をメモってました。

新商品の評判とかをこういう形でモニターしてるんだぁ、と思ったっけ。

いずれにせよマックほどTRY&ERRORをやってる会社ってなかなかないのかも、と。
今更の感想ですけどね。

@voodoomarketerさんがRT。

@shu103: あるある。 RT @yokoaoki クライアントの「ご意向」に戦略が見えれば、それが私の目論見や睨みと違っていてもそれなりに納得して方向転換、寄り添えるのだけれど、まったく意図が読めないことも多くて。

「グランズウェル」でも幾度となく言及されていた、会社内部の問題。
これはどうにもならないんですよね。
しかも自分がかかわれる範囲って言うのはその「戦略」に紐づいたものでしかなくて。

そういう意味でそこに踏み込んでいける関係の構築が出来る「アカウントプランナー」っていう立場は本当にすごいな、と思う。
あ、外からの立場の場合、ね。

本質は「立場」なんかではないのだろうけど。

@F_name

「自己の拡大」現象ですね。図書館の書籍に線を引いたり。  RT  @yasuyukima: @y_arim なるほど。自分ちの延長なんだ、ネットって。そう言えば電車でメイクするのもその感覚?なのかな。どこまでも拡散する「自分ち状態」。

RTもそうですけど、「選択の集約」なんですよね。
見たくないものは見ないし、見たいものだけ探しに行く場。
図書館なんかと違って「俯瞰」が出来ない。

「切り口」すらも自分で設定する世界=ネット

mixiをはじめとするSNSの前、blogが流行りだし、さらにその前の「ホームページ」をみんなが持ち始めた頃に、「私語り」の氾濫という言い方をしていた作家さんがいました。

それはもうサブカルに既にずっと前から出てきていた流れであって、「私語り」が氾濫していくことによって「内面」だらけの「ブンガク」の世界になる、といった感じの話をしていたような。
ケータイ小説なんかはこのゆく末なのかなぁ、と。


@yuatetsu

最高のソフトをつくる事でハードが最高になる。ソフトが人の繋がりだとしたら、シェアを取った時点でハードが最高になる。

周りを巻き込むこと、の最たるものが「ソフト」と「ハード」の関係なんじゃないかと思う今日この頃。(あ、RTでおさまるじゃん、この感想。)


@YusukeAdachi

正論だけでも説得する事はできる。でも納得させる事ができるとは限らない。納得感の無い一方的な説得は小さな軋轢を生む。

説得とか話し合いとかさ、イトイさんのとこでもありましたが、仕事とプライベートじゃまた違ったりするんですよね。

でもさ。

・理解は理詰めでするもの、納得は感情でするもの。
・人間は経験したことしか理解できないし、関心のあることしか理解しようとしない。

AIDMAを考えるときの最初の起点でさえ、感情なのですよね。
マーケを考えるときも、すぐ近くの人間関係でも同じ。

んー、ちょっとダラダラと長くなりました。
こんどはもっとこまめにかこう。

で、もうちょっとマーケっぽい話題のエントリをいい加減書かなければ(笑)

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  • Published: 7月 21st, 2009
  • Category: 雑記
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音楽週末

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マーケまわりのはなしではなくて非常にアレなのですが。
3連休は音楽漬けな過ごし方をしました。
まず金曜日の夜はCCレモンホールへ。
思うんですが、渋公には神様がいますがCCレモンホールには神様はいない気がします。
十年来好きなバンドの新しいアルバムのツアーだったんですが、最近聞かない昔の曲とかを聞いて嬉しい限り。
後ろの方の席でしたが、十分に楽しめるライブでした。
昔のがむしゃらにやってるのも好きでしたけどね。
んで、日曜日は下北沢のWEDGEというハコにて「Parade paradox」というクラブイベントの記録(写真)スタッフをやらせていただきました。
7月末~8月頭に毎年行われるROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009(http://rock-net.jp/fes/09/)にかこつけて(笑)、j-pop-mixとかではなく、ふっつーにそのフェスのCD流してお酒飲んで騒ごうぜ!ってイベントでした。
お笑いのダイノジさんもゲストで来てくれて大盛況となりましたー。わいわい。
そして月曜日はnano-mugen2009の2日目。
個人的目当てはサカナクション。
でもスピッツとユニコーンも一緒に出てたので結構楽しみにしていました。
そして主催のアジカンですね。
ユニコーンはやはり貫禄がありました。
けっこう見やすい位置で見れたのでこちらも満足♪
体力的にだいぶ消耗し、年齢を感じたのはここだけの話www
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宣伝会議 コミュニケーション クリエイティブ フォーラム 2009

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宣伝会議 「communication creative forum2009」(コミュニケーション クリエイティブ フォーラム 2009)に行ってきました。
以下、セミナー内容を簡単にメモ。
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【 クロスメディア時代の記憶に残る “色”とプリンティングソリューション 】

講演者:コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社
       販売本部 PPプロダクト 販売部
       販売促進グループ 鈴木 浩二 氏

<内容>
クロスメディアが中心になってきたため、WEBと紙の表現色の近似が課題になってきた。
トナーではなく独自の4色印刷技術の開発したことにより、他社より印刷可能範囲が広がりました。
ぜひミノルタの複合機を、デザイン事務所の皆さんは使って下さい、っていう話。

ちなみに私のハンドルネームはこの会社からもじらせて頂いてます。
(回し者ではないです)


 

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【 アイデアとエンタテイメントの力。その組み合わせが目的を達成する。 】

講演者:株式会社ミディア 
    クリエイティブルームクリエイティブディレクター
    榎本 弘 氏/ 山本 幹忠 氏

<内容>
エイベックスから3年前に独立したプロモーション企画会社。
事例を3つ説明してくれました。

○「若年層の環境問題への意識調査」のプロモーション
 タレントは大塚愛を起用。
 OOHやバスラッピング、エコバック、キャンペーン後のタレントのCD発売などもあり、一時的でない持続性のあるプロモーションが出来た。


  →「調査」のプロモーションって何だろう・・・


○イヤホンの製品広告(プロモーション)
 アーティストのAIやBOAを起用。
 主にOOHや紙を中心とした展開を行っており、ライブでアーティストに実際に当社の機材を使用してもらうなどしてファン層への働きかけが出来た。


○「竜が如く」のメディアミックス展開
 歌舞伎町の実店舗や、タイアップ商品をゲーム内にストーリーとして組み込むなどしてプロモーションを行う。


 →商品会社の企画担当の人までキャラクターにしたのは面白いと思う。


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【 クロスメディアに対応した動画活用プロモーションの実践的最新事例 】


講演者名:株式会社フラッグ
     代表取締役 久保 浩章 氏


<内容>
トレインチャンネルの映像製作事例、およびバイラル動画の事例


プロモーションの成功ポイントは3つ
1.マス・トレインチャンネルから集客し、WEBを受け皿とする。
  (予算がなくてWEBだけ、とかになる場合が多いですけど、というよくある話し込みで)
2.質より量
3.ひとつの画像を作りこまない
  (3はちょっと自信ない・・・・。2,3は動画についてです。動画もバラまきが大事、っていう話)


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【 東京ディズニーリゾートのコミュニケーション戦略 】

講演者名:株式会社オリエンタルランド 営業本部 営業一部 
      営業四課長(宣伝担当) 神崎 智恵子 氏


<内容>
パーク内のキャスト→商品開発→新規事業立ち上げ→IR→宣伝という経歴の方。

今年のオリエンタルランドのプロモーション戦略は大きく分けて2つ。
1.子育て終了世代の来園
2.東京ディズニーリゾートの価値形成

1については2年間のテストマーケ(これにびっくり)を経て、今年の内容になったとのコト。
タレントを始めて起用。
1年目は紙・交通広告が中心。タレント一人だけフューチャーしたクリエイティブ。
それでも認知が十分にとれず2年目からはTVCMも投入。
3人以上来園で、割引&プレゼントという特典パック。

3年目は人数制限なしでプロモーション期間自体を伸ばし、実施曜日を限定。
「オトナの水曜日」(レディースデーが水曜が多いので、水曜=女性がオトクな日という既にあるであろうイメージを利用したとのコト)というコピーでキャンペーン開始。
オトナだってはしゃいじゃう感をアピール。

2については、ディズニーランドとシーのようなキャッチコピーを作成し、すべての世代に見合うCMを作成。

 


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と、以上、ほとんどのセミナーが事例にフューチャーしすぎてた内容でした。
会場自体が狭く、アサ2の隣になってたブースはちょっと可愛そうだった・・・。
面白そうだったのに。
JUGEMテーマ:ビジネス
 

タッチパネル×映像コンテンツ

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日本おもちゃ大賞にエポック社「テレビ地球儀」など5作品
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0907/15/news017.html
この記事を見て思ったんですが、こういう教育コンテンツって、だいたいそのまま福祉方面にも生かせると思うのですよね。
この「テレビ地球儀」に関しては、バス路線図に応用してほしいところ。
ほらよく、駅前のバス路線図あるじゃないですか。
改札前にたいていあるような駅周辺の地図があって、それがそのままタッチパネルになってて。
その中から、行きたい場所をタッチすると、その場所からその目的地までのバスの乗り場案内が音声付で始まるの。
印刷も可。
切符買うところでもいいね。
値段調べるところからタッチパネル。
今若者はほとんとICカード(SuicaやらPasmoやら)なわけだし、チャージだけなら時間かからないしね。
その短縮された分の時間を、慣れないで戸惑う高齢者に分けてもいいと思うんです。
そんな思いつきのお話。
JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

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