http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090319/140199/
「ヴォイス」見てたらふと気になったセリフ。
『解剖なんてやらなきゃよかった』
この一言をきっかけにぶわーっと、思考の波へGO。
少なからず、必要だから「仕事」って存在するんですよね。
「やらなきゃよかった」なんて言われる仕事なんて存在しない。
必要とするのが「会社」なのか「人」なのかはともかくとして、役割分担としてその「立場」があるわけで。
その「立場」っていうのがたぶん言い換えると「歯車」ってことなんだと思う。
社会の「歯車」になること。
多分それは「社会」と関わるということ。
仕事=お金+やりがい
だと思うけれど、この「やりがい」ってたぶん、結局この「社会と自分とのスタンス」ってこと。
「立場」が責任感を生み、責任感が「生きる意欲」ってやつなんだと思う。
仕事の為に生きる、のもあながち間違いじゃないのかもしれない。
「お金もうけの何が悪いの??」ってなっちゃうとアレですけど。
お金はそれいがいのものと引き換えることとで初めて価値が出るものだからね。
大事なものだけど、それは引き換えるものがあるからこそ。
手段にはなりえるけど目的にはならない。
まぁ、世の中目的をひとつ決めてしまえば他はすべて手段になってしまうんだけれど。
『娯楽と仕事は対立するけど、休息と仕事は対立しない』
うーん。確かに。
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