たんぶらーも良いけど、たんぶらーは基本クリップボード&メモ帳で、それをまとめる作業がblogにしようかとおもっちょりますです。
で、最近気になった発言たちです。
@ hirataroさんがRT。
@ukihiro マクドナルドでコーヒー無料にびびった。コーヒーだけだと入りづらくなる。
無料戦略は、来客数×客単価のうち来客数をアップするための仕組みだと思ってましたが、確かに100円マックのコーヒーだけ、で来客するサラリーマンなども多いのも事実。
そういう方には逆に敬遠されてしまう戦略なんだなぁ、と。
100%の戦略なんてないんでしょうけど、ね。
ちなみに近所のマックでは、「試食」キャンペーンをやっているようでした。曜日ごとに試食の対象は変わり、時間も限定されていました。
・・・ファーストフードで『試食』って・・・すごいな。
あ、でも以前新商品の試食を店頭で頼まれたことあったっけ。
ラップサンドでした、確か。
普通に試食してたら店員さんがやってきて、これ今度出る新商品なんですけど一口食べて試食していただけませんか、と。
で、試食したらこの料金で出るんですけど買います??って味と値段の両方の感想をメモってました。
新商品の評判とかをこういう形でモニターしてるんだぁ、と思ったっけ。
いずれにせよマックほどTRY&ERRORをやってる会社ってなかなかないのかも、と。
今更の感想ですけどね。
@voodoomarketerさんがRT。
@shu103: あるある。 RT @yokoaoki クライアントの「ご意向」に戦略が見えれば、それが私の目論見や睨みと違っていてもそれなりに納得して方向転換、寄り添えるのだけれど、まったく意図が読めないことも多くて。
「グランズウェル」でも幾度となく言及されていた、会社内部の問題。
これはどうにもならないんですよね。
しかも自分がかかわれる範囲って言うのはその「戦略」に紐づいたものでしかなくて。
そういう意味でそこに踏み込んでいける関係の構築が出来る「アカウントプランナー」っていう立場は本当にすごいな、と思う。
あ、外からの立場の場合、ね。
本質は「立場」なんかではないのだろうけど。
「自己の拡大」現象ですね。図書館の書籍に線を引いたり。 RT @yasuyukima: @y_arim なるほど。自分ちの延長なんだ、ネットって。そう言えば電車でメイクするのもその感覚?なのかな。どこまでも拡散する「自分ち状態」。
RTもそうですけど、「選択の集約」なんですよね。
見たくないものは見ないし、見たいものだけ探しに行く場。
図書館なんかと違って「俯瞰」が出来ない。
「切り口」すらも自分で設定する世界=ネット
mixiをはじめとするSNSの前、blogが流行りだし、さらにその前の「ホームページ」をみんなが持ち始めた頃に、「私語り」の氾濫という言い方をしていた作家さんがいました。
それはもうサブカルに既にずっと前から出てきていた流れであって、「私語り」が氾濫していくことによって「内面」だらけの「ブンガク」の世界になる、といった感じの話をしていたような。
ケータイ小説なんかはこのゆく末なのかなぁ、と。
最高のソフトをつくる事でハードが最高になる。ソフトが人の繋がりだとしたら、シェアを取った時点でハードが最高になる。
周りを巻き込むこと、の最たるものが「ソフト」と「ハード」の関係なんじゃないかと思う今日この頃。(あ、RTでおさまるじゃん、この感想。)
正論だけでも説得する事はできる。でも納得させる事ができるとは限らない。納得感の無い一方的な説得は小さな軋轢を生む。
説得とか話し合いとかさ、イトイさんのとこでもありましたが、仕事とプライベートじゃまた違ったりするんですよね。
でもさ。
・理解は理詰めでするもの、納得は感情でするもの。
・人間は経験したことしか理解できないし、関心のあることしか理解しようとしない。
AIDMAを考えるときの最初の起点でさえ、感情なのですよね。
マーケを考えるときも、すぐ近くの人間関係でも同じ。
んー、ちょっとダラダラと長くなりました。
こんどはもっとこまめにかこう。
で、もうちょっとマーケっぽい話題のエントリをいい加減書かなければ(笑)
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