Sometime,somewhere

マーケティングやプロモーション、メディア関連のお話をしています。たまに写真とかTVの話もします。旧ブログはhttp://s-somewhere.jugem.jp/ です。

データからどこを切り取るか

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 ちょっと前に出ていた記事。

2008年度の通販売上高が過去最高に–ネット通販がけん引_C-NET

まとめによると、2008年度の通信販売業界全体の売上高は推定4兆1400億円。前年度3兆8800億円に対して2600億円の増加となり、1983年度の調査開始以来、過去最高額となった。

 日本通信販売協会によると、協会に所属するカタログ通販会社など会員企業における、2008年度のネット通販の割合は24~25%程度。この数値は、例年に比較しても高い割合を示しており「ネット通販が通販市場全体をけん引していると見ている」と担当者は語っている。

依然書いた、TV通販会社の売上に関する記事の話もあり、不況の中でも通販業界元気だなぁ、と思っておりました。

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J!NS原宿店オープン記念イベント

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先日の日記でCMの話で出したんですが、メガネストアのJ!NSが原宿で何やら記念イベントを行う模様。

是非キャンペーンサイトではなく、公式サイトから入ってみて下さい。
URL→ http://www.jins-jp.com/

CMも印象に残るし、ここから調べてサイトに行く人はそれなりに関心がある人。
ここのハードルって未だに結構高いと思うんですが、それを差し引いてもなかなか良くできているんじゃないかなと思いました。

イベントは明日朝10:00から。

私もとりあえず行ってみようと思います(^^)

====17日追記=======

こちらのプロモーション、マスへの露出けっこうしていたみたいです。
私は直接見ていないのですが、新聞の一面広告や車内広告なんかもしていた模様。

そして16日深夜に気づきましたが、JINSMANはtwitterもやっていたようで、そちらからも当日イベントの模様を中継しておりました。

かなり大規模だったんですね・・・。

アバターサイトについてのチラ裏的話。

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 つい先日、マイミクさんの日記でアメーバピグの話題が出ていました。
その子は20歳ぐらいで、現在アメブロも利用中。

ちょっと意外だったんです。

リリース当初、サイト自体がすごく重くてどこも行けないし、社員さんばっかりっぽいし「なんだかなぁ」と思って3日でアクセスしなくなったんですよねw

ここまで人気なのはなんでなんだろうと思い、ほかのアバターサイトと比較してみることにします。

同じような3次元アバターサイトということで、ニコっとタウンと、同じアメーバ運営のプーペガールと比べてみます。

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twitter広告がはじまったようですね。

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選挙の話、とか言いつつwww
先日ワールドビジネスサテライトにて、Fukusukeさんがtwitterに広告を載せる、という話が出てましたが、とうとう実装されたようです。

ところが、いざTL上での評判を見てみると、以下のとおり。
































takamatuyasushi だって、CGMだもん。RT@shiraber噂のFukuskeバナーが出てたんですけど、ページトップに直林ですか。それでいいの? link
shiraber 噂のFukuskeバナーが出てたんですけど、ページトップに直林ですか。それでいいの? link
soeginta たしかに福助のバナーからは、こちら http://twitter.com/fukuske へ飛んだ方が適切だと思う。 link
yak fukuskeのプロモーション、最低でも公式Twitterアカウントとって、理想を言えばリンク先をそのアカウントのホームにすべきなのでは?あのバナーじゃ、どんなアクションしたら良いか分からんよ。 link
yak Fukuskeのバナー見た。「ストッキングに対する疑問質問、何でも気軽につぶやいてみよう!」ってどこ宛につぶやけばいいとかバナーに書いてないんだけど、どうすればいいんだろう…? link
yasukorama #wbs で紹介されていたfukusukeさん http://twitter.com/fukuske のバナー見た!ちなみにランディングページはトップページ http://www.fukuske.com/index.html だった。 特設ページじゃないんだ。。。 link

Twitterログまとめより
twitterからHPへとんで、そこのバナーからさらにtwitterのフクスケアカウントにリンクされています。
が、とんだHPでもtwitterはほかのリンクとまぎれてプッシュされてるわけでもなく。
んー、まぁ確かにtwitterは方々への対応の場・商品の紹介はHP,と分けているという設計と考えれば・・・・まだ・・・。
だとすればTLをHPに何らかの形で反映させたほうが良いんじゃないだろうか。
最終的にはFAQ的なことになるわけだし。
といいつつも、ねぇ。
もやもやっとします。
今後に期待!というところでしょうかね。
勝手にTL引用させていただいた皆様、ありがとうございました。
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購買契機について考えてみる

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月末にグロービスの合同クラス会なるものがありまして。
そこにPokenを持って行くために購入しようかどうか迷ってます。
でも、まぁ値段自体は体した事ないんですよ。
なのに何故私は購入する事自体で迷ってんのかなー、ってちょっと考えてみました。
なぜなら緊急性が低い馬蹄ストラップの記事を最近書いたばっかりなんですよね(笑)
同じ買い物なのに、この購入欲の差はなんだろう、と。
例えば化粧品とか洋服とかもそうです。
今欲しいものとかって、Poken楽に買える値段なわけですよ(笑)
勿論、その品物に対する相場感とか緊急度とかもありますが、一つ考えられるのは、「それを保持したいかどうか」。
使用ではなく、所有そのものに価値を求めるわけですね。
よく女の子が雑貨やヌイグルミや動物を見て、「カワイイ~☆」って寄っていくのは、それをカワイイと言うワタシがカワイイでしょ☆?的なアレです(笑)
「必要なもの」と「便利なもの・あったらイイもの」って違うから、後者の購入に関してはそれが働くんだろうな。
マズローの欲求は消費にも影響するんですね。
当然と言えば当然か(笑)
男女の違いも多そうだしな。
もっと掘り下げて考えてみよう、うん。
とりあえずのメモ的に(´∀`)

施策の効果検証について

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ある施策を実施した際に、「効果検証」のというものはどうしても無視できないものです。
先日の宣伝会議の講座でもひとつのテーマとして取り上げられるぐらい、企業の宣伝担当にとっては重要な課題ですね。
そんな中、先日ニュースサイトにて掲載されていた記事。

エコポイント効果は“強烈”、7月の薄型テレビ販売台数
『この傾向はエコポイントの始まった5月を境に顕著になっており、BCNでは6月下旬にエコポント交換商品の詳細が発表されたことで大幅増につながったと分析している。』

とありますが、もとのBCNの分析はコチラです。
まぁ、似たようなことが書かれています。
つまり、5月から薄型・大型TVが売れているのはエコポイントの影響だ、と。
んー・・・・?
こと家電製品全体にあたってならまだしも、この「液晶TV」という商品については、エコポイント以外の外部要因が多すぎないですかねぇ。
たとえば、もうすぐデジタル放送へ移行となりますが、某芸能人が逮捕されてキャラクターが立てられたのって、4.28なんですよね。
良くも悪くもニュースになったことにより、「地デジ」問題が自然と消費者の間で想起され、購入契機となったともとれますよね。
または、メーカーのTVCMの投入量も影響しているかもしれない。
店頭の販促キャンペーンなどの状況は?
あるキャンペーンの効果検証をする場合、外部影響の変数を一定にしないと正しい検証とはいえない、とも言います。
ホントにエコポイントの影響比較を検証したいのであれば、対象商品すべてに対し行うべきであるし、単純に液晶TVの売り上げだけを取り上げたいのであれば、外部要因の列挙をひとつに限定するべきではないと思うのです。
と、いうわけで企業の宣伝担当者の皆様には、部署同士の横のつながりを絶対に忘れないでほしいな、と。
そして自戒も込めて。
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iPhoneユーザーってどこにいるんだろう。

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先日通勤途中の電車の中でiPhoneを使っている女性を見かけました。
知り合いで「持っている」という人はいるものの、使ってる人を偶然見かける、ということはなかなかなかったんですよね。
(しかもそのおねえさんがけっこうびじんだった)
ちなみに見かけたのはK浜東北線です。
ふと思ったのはiPhoneユーザーは通勤地が渋谷・新宿・表参道方面に多いんではないだろうかという推測。
そして居住地は山手線の右半分側(もしくは右下側)w
そもそも通勤の途中でiPhoneユーザーみかけないなー、と。
んで、気になってちょっとユーザー層調査の資料ないかググってみました。

アプリ平均購入数は15本、新型「iPhone 3G S」の購入意向は25%!/アスキー総研
こちらを見ると、やはり圧倒的に男性ユーザーが多いらしいですね!
年齢は30代以降の方が多そう。
全国分布とあまり変わらない数値らしいです。
また、iPhone専用媒体の媒体資料もありました。
iPhoneユーザーのiPhone利用動向とその評価 / IMJモバイル
こちらもまぁ、大体同じ傾向です。
最後にこちら。
こちらはブランドデータバンクというプロファイル会社のデータです。
iPhoneユーザープロファイルレポート/ブランドデータバンク (IDパス必須)
これを見ると若干女性の方が多いですね・・・。
調査時期の違いもあるんでしょうけど。
さすがに居住地とかまでは関東というくくりしかなかったですがw
逆に地方在住の方で偶然iPhoneユーザー見かけたら、それは貴重ということかも。
運命かもですよw!
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