Sometime,somewhere

マーケティングやプロモーション、メディア関連のお話をしています。たまに写真とかTVの話もします。旧ブログはhttp://s-somewhere.jugem.jp/ です。

週明けはセミナーに参加してきます。

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『NET Marketing Forum Nov.5 2008』
http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/
週明けに参加してきますです。
広告人、マーケッターであれば
「クチコミ、動画、アドネットの未来像ネット広告はどこまで進化するのか」
の、セミナーには参加必須かもれませんが・・・・
あえて外しましたw
まぁ、個人的には興味あるんですがね。
最近10年前の「B2Bマーケティング―顧客価値の向上に貢献する7つのプロセス 」を読んだんですが、古いなーと思うこともありつつ良くまとめられてるなと思うこともありつつ。。。

なんでこの手の本が最新のものがないんだろうといつも思います。
BtoCに関してはあふれるほど出てるのにね。
一番新しいのでせいぜい2006年の「B2Bブランディング―企業間の取引接点を強化する 」ぐらいでしょうか。

どなたかオススメがありました教えてくださーい。

ミクシィと日本郵便、まったく新しい年賀状サービス「ミクシィ年賀状」を発表

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ミクシィと日本郵便、まったく新しい年賀状サービス「ミクシィ年賀状」を発表(markezine)
http://markezine.jp/article/detail/5774

「ミクシィ年賀状」は、mixi内の交友関係を利用して、住所や本名やメールアドレスがわからないマイミクシィにも、日本郵便のお年玉付き年賀葉書で2009年の年賀状を郵送するサービス。年賀状のデザインは、ミクシィが用意した100種類を超えるテンプレートから選択し、簡単に作成することができる。
ミクシィ年賀状


「便利」という隠れ蓑につつまれて、怖いサービスがはじまってしまったよ。 (pД`q)゚。
・・・と、思っていたのですが。

年賀状を作成すると、受け取るユーザーにはトップ画面の「お知らせ」欄で「年賀状の郵送リクエストがあります」と通知される。受け取りユーザーは郵送リクエストを承認し、年賀状の宛先を自分で入力する。このため、差出人は受け取り手の住所や氏名を知らなくても年賀状を送ることができるし、受け取り手は差出人に住所や氏名を知らせなくても年賀状を受け取ることができる。

よくよく読んでみると、要は面倒な宛名書きを代行しますよ、ってことなのね。
ただ差出人の住所などは書かれていませんが、と。
住所を知られるのは郵便局だけです、と。
・・・・それでもやっぱりキモチワルイ感がぬぐえないのは私だけ??
「手紙」ってやっぱこう・・・・ねぇ?

検索傾向がわかる「Google トレンド」、日本版公開

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検索傾向がわかる「Google トレンド」、日本版公開

グーグルは10月28日、キーワードの検索推移が見られる「Google トレンド(試験版)」を日本でも提供開始した。
Google トレンドは、あるキーワードの検索数が時間的にどのような推移を示したかをグラフで見たり、その推移をいくつかのキーワードで比較したり、その時間的範囲を指定して見たりすることができるサービス。
4月に提供を開始したGoogle 急上昇ワードも、Google トレンドの検索ボックスの下に表示される。
クリックすると、そのキーワードに関連した、ニュース、ブログ、ウェブ検索の結果を確認できる。

英語でもそんなに難しいことは書かれていないので、まぁ特別利便性が上がるかというとそうでもないのかも知れませんが・・・・。
それよりも海外と日本版とでのこれだけのリリースの差があることが問題ですよね。
ちなみに検索数もうちょっと低くても対応してほしいなー・・・。
Google トレンド
http://www.google.co.jp/trends

LifeX

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 「Life-X」を使ってみました。
■広告会議様
ソニーマーケティング 「Life-X」
■INTERNET WATCH様
ソニー、他のWebサービスと連携できるコンテンツ一元管理サービス
■HeartLogic様
ソニーの新サービス「Life-X」に見た限界と可能性
登録後のインターフェースはこんな感じです。

正直な感想を申し上げますと、ひっじょうー・・・に使いづらい・・・です。
(もともと動画サイトでさえあまり使用しない私にとっては、そもそもの使用目的の話になるのですが・・・。)
色々なコンテンツが一元管理できる、っていうコンセプトは悪くないんですが、どうにも動画サイトほどでもないし、写真サイトほどでもないし、SNSほどでもない・・・・という印象を受けました。
<あったらいいな機能リスト>
1、フレンド検索機能が名前以外でできたらいい。
 趣味や性別、地域、mixi並みの軽い所属条件でいい。
 しかもせっかく画像をアップしてるんだから画像検索で同じような写真をアップしてるフレンドとかが分かればいいのに。
2.他動画共有サイトの動画紹介(クリップ)機能が欲しい
  というかこっちを期待してました。
  mixiではyoutubeの動画アップできるじゃないですか。
  それと同じで他サイトの情報をクリッピングできないかな。
3.blog機能がいまいちわかりにくい
  blogは共有じゃないの?? 
  WEBクリップとの違いは??
ざっと思いついたのは以上3点。
たぶんいろいろ出てくるとは思います。
どなたか使われた方いないでしょうか??
フレンドが見つからなく、その機能を試してないのですww
 

「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?

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ちょっと前の記事になりますが、MarkeZineにてのディスカッションレポートにて、クロスメディアプロモーションについてのお話がされていたようです。

テレビ視聴率の低迷やネット広告費の急成長など、プロモーションやマーケティングの世界で、「マス広告 VS ネット広告」という議論が長らくかまびすしい。しかし、冷静にそれぞれのメディアの特徴を比較すれば、「どちらが優れているか」という議論そのものがナンセンスであることは明らかである。


で、個人的にはすごく興味のあった話題。
「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?

この質問に対する回答は以下です。

その質問に対して答える前に、勝部氏は「広告が刹那的であること」に対しての違和感と「自ら情報を発信できるインフラを作りたい」という想いを語り、「UNIQLOCK」開発を「費用」ではなくて「資産」として見なしていると説明した。つまり、世界中に「ユニクロ」を知らしめ、楽しく、親しんでもらう「窓口」として「UNIQLOCK」は誕生したわけだ。
勝部氏は「短期的な売上には、正直それほど貢献していないでしょう。しかし、もともと設計の時点から『ユニクロを世界に発信する』という中長期的な視点で取り組んでいました」と強調。目先の売上だけでなく、「UNIQLOCK」はもっと先を見据えて設計されていた。

広告が刹那的である、という点については賛成です。
うーん・・・インフラかぁ・・・。
実は一番引っかかったのはここの「インフラ」という言葉の使われ方。
ほんとに??って自分の中で腑に落ちません。
ちょっとこの言葉については考えてみたいと思います。
でもどちらにしろ、費用ではなく資産としてみなしてる、というのは制作側にとってはすごく有り難い企業の受け止め方。
めずらしいですよね。ここまで価値を感じてもらえるのって。
ですが・・・正直カンヌに「広告」賞があることを知ってる人がどれだけいたのかは良くわかりません。
そしてUNIQLOCKの利用者は結局身内業界なんじゃないだろうか、っていう疑問。
仕事がしやすくなる、っていうのはアレですが。

スタバが高級缶コーヒー発売

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スタバ 高級缶コーヒー2種類発売 21日からコンビニで
(Yahoo!ニュースより)

スターバックス・コーポレーションとサントリーは1日、エスプレッソ味の高級缶コーヒー2種類を21日から首都圏などのコンビニエンスストアで発売すると発表した。ビター味の「エスプレッソドッピオ」(140グラムで税別170円)と濃厚ミルクが特徴の「エスプレッソコンパーナ」(同)。一般的な缶コーヒー(190グラムで税込み120円)に比べて割高だが、世界各地の厳選した高品質コーヒー豆を使い、2年の開発期間をかけてスタバ店舗の味と香りを再現したという。

ということですが・・・。
パック(カップの)コーヒーでも現在スタバはいろいろな味の展開をしていますね。
店舗拡大戦略が利かなくなったので、チャネル展開に躍起になっているようで・・・。
チャネルはあくまでコンビニでパックコーヒーと変わっていないから、新商品扱いかな??
なんにせよ、興味深い話題です。
個人的には、スタバはプロモーションがいまいちだと思います。
ブランド構築も商品力もあるのに。
ま、本社が海外だといろいろあるんでしょうけど・・・。
その点ではマックはほんとうまいよなぁ。

サイトの新着バックリンク データをRSSやエクセルデータにしてみる

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 いろんな広告代理店のクチコミ効果判定ツールより格段にいいサービスなんじゃないだろうか。

ブログやサイトに張られるバックリンク。つまりそのエントリやコンテンツがどのように話題になっていくかが手に取るように分かるもの。そんなツールもいろいろと出ていますが、リアルにバックリンクが張られる様や、どのような記事で紹介されているのかを見るのも良いのではないかと思い試してみました。

ふむふむ・・・と思って読んでいくと・・・
そもそもこのデータはどこからとってきたかというと、Googleブログ検索のRSSからです。 ですから、このデータに反映されるものもGoogleにインデックスされたものだけと、ある程度絞られたものになりますよね。

そうなの?!
Yahooからの検索結果のほうがtoCにとってはみたいんじゃないだろうか?
データを取得した検索結果
ってことで、実際に使ってみてから、でしょうかねぇ・・・。
出典:サイトの新着バックリンク データをRSSやエクセルデータにしてみる  
    (WEBマーケティングブログ)

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