Sometime,somewhere

マーケティングやプロモーション、メディア関連のお話をしています。たまに写真とかTVの話もします。旧ブログはhttp://s-somewhere.jugem.jp/ です。

企業キャンペーンの感じ方

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株式会社シーエヌエス によるナカナカ面白いアンケート。
第21回生活者アンケート
http://reposen.jp/2211/2/64.html

この後半の設問、
>5.この1~3月間に、目に付いた又は気を引いた企業キャンペーンの有無
>6.そのキャンペーンの主催企業名
>7.そのキャンペーンの内容
>8.そのキャンペーンに応募したり、開催しているお店に出向いたか
>9.そのキャンペーン企業の商品の購入頻度やお店に出向く頻度が高くなったか
が気になります。
サントリーのプレミアムモルツはやっぱり凄いですね~。
パンとか楽天が入ってたのはけっこう以外・・・と思ったらキャンペーン自体は媒体問わないのですね。
これって結局ネットユーザーもTVCMの影響を受けてるってことかな。
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ホワイトデー

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 昨年のホワイトデー回収率20代の6割が100%
・・・「回収」ってアンタ・・・・。
逆チョコはあっても逆ホワイトデーはないんですよね、わかります。
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企画屋の醍醐味とは

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 6社同プロモーションサイト「Quality Life2009」
http://qualitylife2009.jp/

コンテンツ自体はよくあるものが多いんですが、これだけのナショナル企業が集まってるのがすごいなぁ~。
他者間のこういう取り組みは本当に凄い。

これ、せっかく面白そうなんだからWEBだけじゃなくて店頭施策もなんかしらやってたらいいのに。
このための協業キャラクター立てて各方面に展開してもいいよね。
もしくはすでに各社が持ってるキャラクターをコラボして何かのSNSで遊ばせるとか。


んで、もってこういうのってC向けだじゃなく同じようなことtoB向けでやれればいいんですけどね~。展示会に共同出店とか?



第3者が表に立って、企業に参画してもらうのって代理店や企画屋としての醍醐味だったりしますよね~。。
ま、もちろん一つの考え方ですが。
クライアントの一番の相談役になってあげられるのもまた目指すところではありますし。


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音楽流通の変化

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なんかもう今更話題にすることでもないのかもしれないですが。
よくCDの売り上げがすごく落ち込んでるって言われてるじゃないですか。
羞恥心とブラックビスケッツの比較で分かる音楽事情
http://news.ameba.jp/domestic/2009/02/33711.html

でも、その分ダウンロード市場は伸びている、と。
国内の音楽配信売上高、07年は41%増――CDの低迷をカバー
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaj000014032008

先日ぼーっとTVを見てましたら、ドラマ「赤い糸」で流れている挿入歌が気に入ったので思わず検索。
そしたら、どうやらCDは限定販売らしい・・・・。
んでもって、現在フジで放送中のドラマ「メイちゃんの執事」のエンディングテーマROCK’A’TRENCHも、先行配信のみで、ドラマ終了後CD販売するということ。
さらにさらに、大好きなアーティストRADWIMPSの新曲も着うた先行販売。
う~ん・・・・。
先に配信しちゃったらCD売れなくなるのあたりまえじゃない・・・???
それともあれかな。CD売れないことを見越してこうなのかな。
購入形態の変化って結局顧客とのコンタクトポイントの変化につながっていくわけで。
CD発売前にファン増やしてイベントやって、そこからCDを買ってもらおうとうということなのか。
曲(CD=モノ)を売るために曲(ナカミ)を売る、みたいな。
それって違くない・・・です・・・か・・・
んー・・・、でもとりあえず、RADの新曲はイマイチだったので購入しません。えへ。
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「エモーション」×「コミュニケーション」

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ちょっと前の話になるのですが、smashmediaさんでカンバセーショナル・マーケティングの話をされていたときに、ちょうど社内でザッポスの話題になりました。

Twitter、ブログ、Youtube、レコメンド、オンラインチャット、ユーザ評価などありとあらゆるWEB手段を用いて顧客とコンタクトを持っていたたために、現在米国で売上を急激に上げているそう。
(いや、ちょっと違うかも。かいつまみすぎかも。)


「エモーション」×「コミュニケーション」という言い方をされていました。
http://diamond.jp/series/socialweb/10001/


B2Bのコミュニケーション例も。
http://diamond.jp/series/socialweb/10013/


 


ポケモンサイトの記事を見た時感じた違和感でもあるんですが、『インターネットを利用して、自社で直接的に子どもたちとコミュニケーションを取れるメディア、つまり自社媒体を育てていきたい』 とありましたすが、結局コンテンツ置くだけじゃ集客にも限界があるんですよね。
(もちろん、集客力のあるコンテンツだとは思います。)


コミュニケーションというものは当然既存顧客が最初にあるべきで、そこから拡散して集客へ”戻っていく“のが正しいあり方なのではないかと。
集客ありきで口コミという手法を使おうとして、マックのサクラみたいな件が起きるんじゃないかな、と。


 



手段と目的を勘違いしちゃダメですよね。
だからこそ企業には安易に考えないでほしい。
もちろん、そこを一緒に本気で考えてあげて、間違ってることは間違ってると言ってあげられるのが代理店・・・もといパートナーとしてのhappyなんですけど。


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子どもがやりたい職業、若者が就きたい職業

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Gooリサーチのレポートより。
子どもがやりたい職業、若者が就きたい職業
(2009/01/16)
まず、高校生対象の調査にて。

男女総合で2位につけた「医療」の中の具体的な職業を見ていくと、1位から「看護師」、「薬剤師」、「理学療法士」、「歯科衛生士」、「臨床検査技師」と続く。医療系職業では花形であった「医師」が出てこない。では「医師」は何位かというとランク外、つまり、「医師」という回答はゼロであった。

ということなんですが、そもそも小学生の調査ではどうかというと。
古典的なランキングでは必ず上位に入っていた「パイロット」は7位で、「医師」は9位。率もそれぞれ4.0%と3.1%と低いのが今風だが、・・・

どちらにしろ「医師」人気は低いんですねー。
将来はこういう子供たちが消費社会を形成していくわけで。
ふーむ。
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「紅白歌合戦」を検索の世界から見る

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Yahoo!検索スタッフブログにてこんな記事が。
「紅白歌合戦」を検索の世界から見る
検索数が急減しているポイントの多くがニュース記事で解説されている視聴率盛り上がりポイントと一致しています。まさにテレビの前から動けない状態がそのままグラフとして表れているのではないでしょうか。「テレビにくぎ付けになるとネットを利用しなくなる」ということ自体は想像に難くありませんが、実際にグラフとして見て取れるというのは非常に興味深いことです。

個人的に一番おもしろかったのは、歌手別の検索数で、小林さっちゃんと美川さんの検索数が低かったこと。
釘付けだったんでしょうね(笑)

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あ、年末に読んだ本をご紹介。
1段目のほうが好きでしたが、やはりこれはこれでいろいろグサリと来るところが多々ありました。

評価:
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥ 1,512

(2008-12-20)

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少し難しかった。けどすごい。
働くこと、を哲学した幸福論。
「生きるとは自分の物語をつくることである。」

評価:
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥ 1,512

(2007-07-12)

Amazonおすすめ度:


働いている人は、ぜひ読むべき。
で、働く理由は?
仕事って何だろ?

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