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 先日、アクセス解析イニシアチブのツール選定セミナーに行ってきました。
以下、レポートです。
トゥギャッターでのまとめは以下。


【当日のまとめ】


 衣袋さんによれば、Google Analyticsには決定的な弱点があるらしい。

各ツールの特徴

1. Web Analyst(EC studio) http://www.web-analyst.jp/
・インターフェースが既にグラフィカルになっている
・変化した部分の原因特定がクリックで既に集計されてでてくるのは分かりやすい
 →1サイトあたり月額5.250円(ページビュー制限なし)

2. シビラ(環)http://www.sibulla.com/
・検索エンジンでの順位と流入数が分かる(ac cruiserの機能にもある)
・ドメインから会社名を判別(User Insightの機能にもある)
 →PV重量課金制 10,000pvで6,000円/300,000PVで60,000円

3. Comfort marketing http://comfortmarketing.jp/
・データの柔軟性が高く、途中でサイト成果を変更した場合でも過去にさかのぼって集計が可能。
・データ分類の設定の自由度が高い
・ホットスポットというクリック場所がわかる機能(パラメーター付与するタイプだとは思う・・・詳細分からず)
・セッションをまたいだ分析が可能(これも詳細分からず)
 →料金詳細不明

4. Visionalist
・閲覧ユーザーのページ履歴が追える

5. User Insight  http://ui.userlocal.jp/
・ヒートマップが視線とクリック両方分かる。(視線はページ下部までの可読率
・ページごとに閲覧者の属性と、それごとのヒートマップも分かる
・企業名が分かる

ツール紹介の後は、レポート作成の立場からのアクセス解析についての講演でした。

  • 以外に出来ていないのはフォームそのものの改善。広告費で母数増やすだけじゃなくてここを修正するだけで問合せは拡大できる。
  • KPIは色々ある。検索キーワードの潜在・顕在の分類、平均滞在時間から見る可読時間、新規・リピートユーザーの直帰率によるサイトの使い勝手の比較、など。
  • リクルートは独自にローデータだけ取ってくる仕組みで、あとはマクロで自動化。
  • 競合データやサイト外の社内データもあわせて分析する
  • 固定のポートフェリオ作ってみましょう(でも難しいでしょうからサンプルあります。)→別途DL式でした。

この辺は割りと分かってることでしたが、リクルート・小川さんのプレゼン資料のセンスは秀逸。
「何を言うか」より「どう言うか」のチカラを見た。

プレゼン用のツールを使っているようでした。
あとで社内で見せたら大好評w

けっこう持ち帰るものが多くて、この手のセミナーでは今年一番行ってよかったと思えたものかもしれないです。

お疲れ様でしたー。

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