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ウェブマーケティングを学ぶ新人が読むべき10冊を見まして、読んでないのを何冊か購入。
現在消化中です。

糸井さんの『インターネット的』は色々と付箋付く部分が多かったのですが、個人的に引っかかったのが以下の部分。

インターネットの中にたくさんのサイト(ホームページ)がありますが、企業のページが総じて面白さに欠ける理由は、「企業」というものも持っているはずの「世界観」やら「人間観」「幸せ観」ひいては「商品観」などが表現されていないせいかもしれません。

これを読んで思い出したのが、佐藤達郎さんが書かれていた『BRAND WILL』という言葉。

あるカテゴリーに対するそのブランド/商品の意思/志向性/考え方/をBRAND WILLとし、それを発信していくことで、生活者に見つけてもらうというコミュニケーションのことです。

ちょっと上手く抜粋できそうな箇所が見つけられなかった・・・ので意図と違うまとめ方をしていたらごめんなさい。

よくプロダクトアウトとマーケットイン、と対比される言葉がありますが、「プロダクト」よりも「マーケット」よりもそれ以前に「私は誰?」なのかってことですね。

 

同じく並行して読んでいた、ウェブはバカと暇人のものでも”怒りの代理人”という表現がありまして。

上手い言い方だなぁ、と思ったのですがファン化という良い方向にしろ、代理人という悪い方向にしろ、いろんな意味で他人に同調しやすくなってきている面もあるのかなとちょっと思ったり。

 

みんな寂しがり屋なんですかねぇ(ぁ

 

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そういうえばだいぶ余談なんですけど、中川さんの今ウェブは退化中ですが、何か? に、あるイベント行った時にこのブログで書いた感想が1文ぺろっと掲載されています。友達に言われて初めて知ったんですがw
お手元にある方は探してみてくださいw

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